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ボコ神メソッド

支配その2 ―心理的調教―

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当ページを御覧いただき有難うございます。

改めまして、本日もごきげんようございます。

ボコボコネット管理人、ボコ神様と申します。

 

前回はあなたが女を支配していく上で、女が至りやすい4つの立場とその特徴についてお話をいたしました。

あなたには今回からは支配へと至る実践的な調教方法をご理解いただくのですが、そのためには女の心理的変化と、その時々の注意点やあなたが取るべき対応などを知っておく必要があったのです。

そして、お待たせいたしました。

ここから支配編の具体的なノウハウをお伝えしていくことといたしましょう。

 

今回は心理的調教に焦点を合わせた手法を紹介いたします。

ただ、女を支配する上では何も心理から調教しなければならないということはありません。

実際に私も肉体的調教を施してから心理的調教に移行することも少なくありませんし、女の支配に慣れてきたのならばとにかく抱いてしまうということがもっとも手軽でてっとり早いということも事実です。

ですが、当コンテンツの目的は『何時でも、何処でも、誰にでも』支配者となる可能性を模索していただくために構成されています。

故にここでは基本に忠実になり、まずは心理的調教方法をお伝えすることといたします。

あなたも、まずは女の精神を支配した上で女の肉体を支配するという方法を試みてくださいね。

 

心理的調教

女に、女として心を開かせるということは股を開かせるということと同義であると私は認識しています。

もし、女に心を開かせた上で股を開かせることができないようであれば、それは自己の能力不足を疑ってください。

そしてここまでの文章をもう一度読み直してください。

この場合は抱けるにもかかわらず抱いていないか、或いはあなたが自身の価値をきちんと設定していないか、伝えられていないか、または対価を適切に設定していないか、しっかりと徴収していないかということがほとんどです。

上記のミスに気をつけていたのならば、女が心を開いた段階で既に心が抱かれている状態となっています。

心が抱かれてしまっている女の体を抱くことなど造作も無いことということです。

 

さて、心と体。

どちらも無理矢理にこじ開けては不興を買うどころか、犯罪者まっしぐらへと転落することでしょう。

よって、やはりここは女に喜んで、かつ自発的に開示させるようにするための方法が必要となります。

いかにして女を上記の状態へと誘導するかということですが、そのためには『人としての心理』と『女としての心理』。

この2つの心理を理解することで、より効果的に誘導することが可能となります。

 

つまり、女とは『人』というベースの上に『女』という特殊としてカテゴライズされているということです。

その上で私達が一般に普通に女と関係する際において、まず『人』と『人』としての対応を余儀なされます。

この際にいきなり女としての自己を開示させようとすることで、多くの男は『キモい』との評価を受けているのです。

たとえば、そこまでに関係が深くもないにかかわらず『彼氏いるの?』などと聞いて回っている男を考えてみてください。

その彼が、女の間でどのように語られているのかは語るまでもないことでしょう。

 

よって女に心理的な調教を施すためには、まずは人として攻略する必要があるということを忘れてはなりません。

そして人として攻略を可能とした際に、ようやく女として扱うことを可能とし、はじめて心理的調教を行えるものと心得てください。

今回は『人』の攻略法と『女』の攻略法について順を追ってお話をいたしましょう。

 

影響力の武器

突然ですが、あなたは『影響力の武器』という書籍をご存知でしょうか。

ロバート・B・チャルディーニさんという方が書いた、世界で200万部以上も販売させたベストセラー書となります。

人の行動原理について書かれた本であり、文中にて人の動機となる6つの要素を紹介しています。

この6つの要素は人を思いのままに動かすためのものということができ、上記で言うところの『人を攻略する』ということに関してとても有効な手段と言えましょう。

よって、まずはこちらの汎用的かつ基礎的なノウハウをしっかりと構築してください。

 

1.返報性

語るまでもなく、この重要性は多くの方が理解しているところでしょう。

簡単に言うのならば、あなたが女に『恩』を感じさせるということで、女からの良好な態度や関係を引き出すというものです。

ただ、これにも匙加減が大切で、恩に着せれば着せただけ良いというものではありません。

ここでは相手の想定した期待を一歩だけ踏み出すという感覚を身に着けていただけたら良いでしょう。

 

人はその期待を結果が下回ることで不満を覚えます。

その期待と結果が釣り合うことで満足を覚え、期待を結果が少し上回ることで感動を覚えます。

では、この期待を結果が大きく上回り過ぎたときに人が至る感情とはどのようなものだと思いますか?

その答えとは『恐縮』です。

 

女に人として不満を与えるような付き合い方をするということは論外です。

しかし同様に、恐縮させてしまうような付き合い方というものも女に気疲れを生じさせ、結果あなたは付き合いにくい人となってしまうのです。

稀にこの匙加減がわからずに女に良い人アピールをしては敬遠されたり、或いは逆に便利に使われてしまっている人がいます。

あなたはここでは女にとって、あくまでも常識の範囲で良くしてくれている人である必要があり、常識を外れて異常に特別にしてくれる存在となるべきではありません。

なぜなら異常な有難味とは、異常な見返りを求めているのではないかという猜疑を生じます。

こうなってしまっては元も子もないということです。

 

2.好意

好意とは人間関係の基本です。

お店に入れば店員さんが笑顔で出迎えてくださるように、テレビCMでは明るい声での放送が意識されているように、または政治家が会談の前にしきりに握手をしているように、私達は『あなたに好意を抱いています』という言外のアピールをすることでその関係をスムーズにすることができます。

もちろん、その好意とは直接に言葉で伝えることも可能です。

ですがその際にはかしこまりすぎないことです。

かしこまった言葉で好意を伝えるとなると些か大げさに、そして芝居がかったものともなります。

故に言葉で好意を伝える際には、軽くフランクに一言程度に留めるようにしてください。

一言を伴った上で、態度や表情などを用いて好意を伝えることができるとスマートであると言えるでしょう。

 

とは言え。

私達は先のテレビCMなどで好意に触れている割には、好意の打ち出し方が不得手であることが多いのです。

たとえば会社で部下に缶コーヒーを差し入れる際でも、ただ『オツカレサン』と言って渡すのか。

或いは、『今回は良かったぞ!次回も期待しているよ。』と笑顔で渡すのとではその印象には雲泥の差が生じます。

私達は日常を何となく無意識の上で過ごしがちですが、実はその無意識には改善すべき点がとても多く存在するのです。

今一度、あなたが日常においてどのような好意を生み出しているのかを意識的に確認してみてください。

 

また、好意とは相手に理解されてなんぼです。

自分がどれだけ好意を出したつもりでも、それが相手に到達していなければ無いと同じです。

また逆に、自らが好意を出していないつもりでも相手が恐縮していたのであれば、それもまた悪手であるということを理解してください。

人と接する際に、自身ではなく相手の心理に主眼を置くように心がけることで適切な好意を生み出すことが容易となることでしょう。

 

3.一貫性

ブレない人間は魅力的であるということです。

あなたが人に好意をもたらす人間であったとしても、可愛い女には特別に、そうでない女に対しては素っ気なくしていたのであれば、あなたの言う人間の評価は中の下以下となることでしょう。

出会い篇でお伝えした『ブス攻略法』は美女とブスとの組み合わせでは美女に素っ気なく、そしてブスと意気投合して仲良くなるというものです。

これは上記の心理を逆手に取ったノウハウであり、その場の空気を持ち上げるとともに、美女の嫉妬感情を煽り、そして『この人は違う』という特別視までを獲得するという、そこそこ有用なテクニックです。

ここまでのことを毎回すべきとは言いませんが、このノウハウが有効なことからも美女に甘い男がどれほど下に見られてしまうものかということはご理解いただけるでしょう。

好意の打ち出し方のみならず、人によって、場合によって、状況によってコロコロと態度の変わる男に魅力は宿らないということです。

 

また、一貫性があるということと頑固ということは同じではありません。

一貫性があるとはそこに信念や挟持、または誇りを持つということです。

そこには一定の考えへの固執が生ずるものですが、この固執に囚われ過ぎて自らを省みれなくなるということは問題です。

 

頑固な人と一貫性を持つ方の決定的な違いは、保つ視野の広さにあると言って良いでしょう。

頑固な人ほど視野狭窄に陥っており、一貫性を保っている人は広い視野のもとで多くの選択肢から自分なりの最適を選択しています。

目指すべき人物像を、常に余裕を持ち、明るく溌剌な、その上で気遣いのできる、哲学を持った自身と設定するとよいでしょう。

 

4.希少性

『限定30個』や『期間限定』という言葉に人はとても弱いものです。

世の中の価値とは希少性によって生ずると言っても過言ではありません。

たとえばキャビア、フォアグラ、トリュフ。

フカヒレにおいてもそうなのですが、世界の3大珍味と言われるそれでさえ私はそれほど美味しいとは感じないのです。

ちなみに私の好きなものは硬めの牛肉を使用したすき焼きで、特に糸こんにゃくが最高です!

 

脱線失礼…。

さて、3大珍味をそれほど美味でないと感じる方は決して私だけではないことでしょう。

少なくとも、価格と味は釣り合っておりません。

ですが、高級料理店ではそれらの珍味をふんだんに使用しますし、またそれらを有難がるお店の利用者は後を絶ちません。

なんとも歪でおかしく、場合によっては理不尽な話だと思うのですが、それが人の価値観ということです。

 

ならば、その価値観を私達は大いに利用し、活用すべきであろうということです。

幸いにもあなたは好意的かつ一貫性のあることの重要性を理解していますし、適度な返報性というものも弁えていらっしゃいます。

これだけの魅力を持ち、そして匙加減を心得ている方とは100人とは言わず、1000人に1人くらいのものかも知れませんね。

さて、そこにはどれだけの希少性が生じていることでしょうか。

あとは、手にした希少性を的確に相手に伝えるだけです。

この希少性も好意と同じで、相手に理解されて初めて価値と効果を生じるものなのです。

 

5.権威

上位存在からの権威を受けること。

影響力の武器として説明する上で権威を語るとなると上記のような説明が相応しいものとなります。

これは例えるのならば。

あなたというビジネスマンという紹介よりも、三井住友グループで働いているエリートビジネスマンと紹介した方があなたの持つ価値が上昇するということです。

嘘を付くことをお薦めはいたしませんが、きちんと説明することで使える権威があるのでしたらそれは積極的に利用していくべきでしょう。

つまり、権威を得るということは他力本願的に他者のブランドを活用できるということです。

 

さて、ここで少し発想を転換してみてください。

あなたが人に認められたり、その価値を高く置かれるために上位の権威を着るということは有効です。

些か抽象的な説明とはなりますが、あなたの価値レベルが1であるときには3の権威を、あなたが3の価値を維持できるようになれば5の権威を活用するといった段階を踏むことで、あなたに効率的な価値上昇をもたらすことでしょう。

と、同時に。

あなたが一定の価値を手にしたときには、あなた自身が上位存在となり権威を与えることができるという事実に気付いていただきたいのです。

 

先の例で言うのならば。

あなたの価値レベルが3となったときには、価値レベル1の後輩に親身になり育ててやる。

あなたが価値レベル5になったときには、その後輩は価値レベル3となっていることが好ましいということです。

この考えを持つことにより、あなたは上位の権威と下位からの信頼により相乗効果をもって自身の価値を積みましていくことが可能となります。

まして、ここでの後輩が女であった場合。

信頼は依存へと変わりやすく、依存は意識を持って信奉へと変換することが可能です。

つまり、極めて男女の仲となりやすい関係を同時に量産できるということになりますね。

よってここでは、権威を着ると言うことと同時に、自身が権威となってやるということを忘れないでいただきたいのです。

 

6.社会的証明

社会的証明とは、一言で言うのならば世間的な評価となります。

たとえばあなたに彼女がいたとして、彼女の友人の間であなたの評価が軒並み高かった場合と、軒並みに低かった場合を考えてみてください。

彼女の友人達があなたのことを高評価していた場合は、彼女はあなたとの付き合いを誇らしく思うとともにあなたへの好意も増すことでしょう。

しかし逆に後者であった場合、彼女の中であなたの価値が低下し、関係に距離を置かれたり或いは別れを切り出されるといった状況を招くことも珍しくはありません。

 

私達の自我や意志とは当然私達に裁量権があるものです。

ですが、だからといって他からの影響を受けることなく完全に自身だけで思考から決断までを完結できるということは、まず不可能です。

人の意志とはそれほど強いものではありませんし、また私達は物心ついた頃より他者の影響を受けて、他者への影響に配慮して生活をしてきたのです。

そのような私達が、いかに個人的なことだからと言っても世間的評価に反した決断に身を置くということには大きなストレスが生ずるということです。

 

よって、あなたは社会的な証明を身につける必要があります。

以前に、女とは安全が保証された高揚感に目がないという話をしました。

女に与える高揚感とは非日常、つまり女により上位の世界観を与えることでもたらすことができますね。

その上で、あなたが社会的証明を得るということで『安全性』を訴えかけることが可能となるのです。

社会的証明を持つあなたとは、世間的に高評価を得ているあなたであり、そのあなたが常識から逸脱する行いをすることはないだろうとの予測が働くということです。

 

支配力を高める6つの視点

さて、エロサイトらしからぬ話をしてしまいました。

そのように言うのならば、このコンテンツ自体が直接的なエロを探求したものではありませんでしたね。

とは言え、エロとは知的になるほどにエロくなると個人的には考えているのですが、どうでしょうか。

自身で知的と言ってしまうあたりがお察しの程度ではあるのですが、いずれにせよ前半は教科書的な退屈な文章を失礼いたしました。

ここからは少しだけ楽しくなると思います。

 

さて、退屈な話でしたが、やはり人を攻略するという上では上記の方法はとても理にかなった有用なものであるのです。

そして、上記の『人』を動かしてしまう要素をご理解いただけたからこそ、これからお話する『女』を動かすことのできる要素をお話できるというものです。

女とは人というベースに立ち、女という特殊性を備えた存在であると言いました。

影響力の武器としての要素を活用して人として信頼されたのならば、次の支配力の武器としての6つの要素を持って女を精神的な調教を行う段階となります。

これは『女』を狂わせてしまう6つのスイッチと言って過言でない効果をもたらします。

 

嫉妬

基本的に、女とは嫉妬により構成されています。

女が好きなものとは他の女が好きなものであり、女が欲しがる物とは他の女が欲しがる物であり、女が行きたいと願う場所は他の女が行きたいと願う場所なのです。

その上で、やはり女が好きになる男というものも他の女が好きになる男ということです。

 

さて、好きなもの、欲しがる物、行きたい場所。

これらは願った上で対価を支払うのならば誰もが享受可能なので良いのです。

ただし、男とはその限りではありません。

恋愛にルールはないとは言え、結婚にはルールがあります。

また、結婚をゴールとしての恋愛という側面がある限り、恋愛にも暗黙のルールは存在します。

あなたがこの暗黙のルールをバカ正直に遵守する必要はありませんが、女には極力守らせたほうが良いでしょう。

また、そのために取り立てた作業を行うことなくとも女とは上記のルールには縛られがちでもあります。

 

さて、上記の女の法則を知ってしまったのならば後は簡単です。

あなたという価値を独占することができるかできないかという不安定な状況を作り出し、女をその環境へと放り込めばよいということです。

手に届きそうで届かない、もう少しで掴めそうで掴めない。

この心理状況に加え、他の女に良いところをもっていかれかねないという焦りや不安が女を狂わせるのです。

これは子猫においての猫じゃらしと同様で、子猫であっても既に手に入れてピクリともしない猫じゃらしには興味を持たないということです。

 

優越

嫉妬を基本に構成されている女だからこそ、そこには大きな弱点というものがあります。

その弱点こそが、他の女からの明確な優越です。

 

前にもお話いたしましたが、基本的に女は他の女と比較されることを嫌います。

他の女と比較された上で自身が批判を受けるとなると、女は人としてと併せそれ以上に女としての自損損を傷つけられるのです。

このような傷は何としてでも回避したいということが女の確かな本音です。

しかし反対に、上記の本音とは優越を求める心理の反作用です。

女とはどうしようもないほどに人として、それ以上に女として優越的な価値を持つと評価されるとを願っているのです。

 

また女は相対的評価上における絶対的価値や評価をあまり歓迎しません。

もちろん好評価自体は喜ぶのですが、女が心から求めて止まないものが相対的な評価ではなく無条件な絶対的評価であるということです。

モノでもサービスでも世の中のBESTとは、基本的に相対的に大きな価値を持つことにより特別の地位を得ているのです。

ですがその上で、自身が男を選ぶ際には広く多くの中から最も素晴らしい人を選びたいと願う半面、自身が男から選ばれる際には絶対的に無条件に特別として選ばれていと願うのが女ということです。

 

さて、以上を踏まえて。

女に無条件の満足を与えてはいけません。

その上で、女の心が折れるほどの負荷を与えてもいけません。

女は満足に浸っても、或いは心が折れてしまっても動けなくなるのです。

女を効果的に動かすためには、生かさず殺さず、上記の女の心理を理解した上で適度に満足とストレスを与えてやるということです。

そして稀に褒美として、全面的でない部分的な優越を感じさせてやることで女を狂わせることが可能となります。

 

優越的存在価値

優越的存在価値とは、女が自信を持って自らの存在証明として当たることのできる対象にあります。

簡単に言うのならば、得意分野と言い換えても良いでしょう。

女における得意分野をあなたが開拓し、開発し、利用するということがここでのキモとなります。

 

これがどのようなことかと言いますと。

例えば、職場の上で私が上司であり、あなたが部下であったとしましょう。

その際に私があなたはいつも丁寧な言葉を使いますね、話し方も理路整然としていてとてもわかり易いです。

そんなあなたにだからこそお願いしたい仕事があるのです。

このように相手の自尊心に触れながら、あたかもその分野に大きな可能性を秘めていることを断定してしまうのです。

断定されてしまうことで、『そうなのかも?』とその分野が気になりだし、興味をもつことで詳しくなり、その知識を褒めてやることで実践的な能力も身についていくということです。

 

と、このように上司が部下に親身になり積極的にその得意分野の構築を補助するのであれば、それはとても正しいノウハウの活用方法であると言えましょう。

ただ、正しさにも限界という壁が存在します。

正しいことは間違ったことではありませんので、いついかなる時も正論として君臨します。

故に人はつい正しさに逃げ込みがちとなり、正しさからはみ出ることを忌避するようになります。

その結果が、誠実、真面目、爽やかなどを追求した、しかしそれはあくまでもモテるために貼り付けたペルソナであるといった胡散臭いなんちゃってモテ男が量産されるのです。

 

よってここでは、上記のノウハウの非常識な活用法についても述べておきましょう。

その活用法とは、相手の事を考えない。

或いは、より自分本位に考えて上記のノウハウを活用するということです。

たとえば私が女に対して、『お前はフェラがすごく上手だな』と断定したのならば、実際に女のテクニックは上達していきます。

また、『お前は今までの女の中で最も潜在的な忠誠心が高い』と断定することで、女の忠誠心は目に見えて向上します。

ここで女がその能力を獲得して最も利を得る者は私です。

私のために努力をして成果を得た女を、褒めてやることで満たしてやるのです。

 

女が元来にそして究極的に求めていることとは、他の女より秀でるためのファッションやアクセサリーやメイクの方法などではありません。

女とは、自身に取り替えの効かない絶対的な価値を見出されることを求めているのです。

故にあなたがその願望を刺激することで、女とはいとも簡単に狂うのです。

 

使命

本来の使命とは、自身の生命の上に与えられた任務と言えるでしょう。

ですが、中々私達はそのような使命に気付くことができません。

その上で、もっと安易に『やるべきこと』『やった方が良いこと』『当面の目的』など、これらを使命と考えてしまいがちであります。

 

ここで語る使命も本来の意味とは異なるものと考えてください。

先の優越的存在価値と同様に、ここではあなたが女の使命を作り上げ、与え、そして信じ込ませるのです。

使命には、人生における目的であり、それは何事よりも優先度を高く保つ必要があるという側面があります。

そして、使命を与えた者はそれががいかなものであるかを理解している半面、使命を与えられた者とは視野狭窄的にその達成に努める傾向があります。

あなたが女に使命を与えてやることで、女はあなたのための努力を率先して喜んで行うようになるのです。

 

女に使命を与えてやる方法ですが、これは先の優越的存在価値の延長にあると考えてください。

私が女に対して、『お前はフェラがうまい』『お前は忠誠心が高い』と得意分野を定めたように、『お前が作る料理が好きだ』『お前の家事は丁寧だ』『お前の奉仕には癒やされる』などと女の得意分野を増やした上でそれらを連結します。

その結果、『お前は俺のための女だ』という価値観を植え付けることが可能となり、女はその価値観の上での評価を求めるようになるのです。

このようにすることで、あなたのための女であることを使命と考える、あなたの快適のために自らを使う女へと育てることができるのです。

 

ご褒美

あなたのために女が特別に頑張った際、あなたは女の努力を労ってやると良いでしょう。

ただここでも無条件に手放しに労うということではなく、あくまでもあなたというブランドを意識を保った行いに気を付けてください。

女の努力に対してあまりにも細かく、また大金を支払った褒美を与えたのならば女は自らの奉仕における価値を高く捉え始めます。

結果、主従のパワーバランスは崩れ、女からの信奉の念すらも薄らいでいくという事態を招きます。

 

よって女がより喜んであなたに奉仕するに至る褒美の与え方をお伝えいたしましょう。

今からお伝えする方法は、実際に私が女に褒美を与える際の方法であり、確実に女を狂わせることを可能とする方法です。

このテクニックに限らず、女を狂わせる行いとは、その先にある女としての幸せに導くための行為であり無責任となるような使用はお控えください。

 

さて、私が女に褒美を与える際には2通りの褒美があります。

まず1つ目は言葉や態度で褒めたり、或いは労いを伝えるということです。

女が一定のラインを超えた努力を見せたときに、しっかりと褒め、頭を撫で、甘やかしてやるということをします。

基本的に支配者として、女の主人として褒美を見せるということは、この程度の労いで十分なのです。

その程度の行いが女の心を満たすほどに女から心酔を寄せられる事が重要であり、そのためには自己のブランドを高く保っていなくてはならないということですね。

 

その上で、2つ目の手法としての特別な褒美があります。

これはその名の通り、普段では与えられることのない特別なご褒美です。

私は頑張った女には年に1回から2回が大半ですが、場合によっては3回を与えています。

ここで重要なことは、その褒美のタイミングをずらし女からの予測を不可能とするということです。

 

例えば、女が言い付けを忠実に守り、本日に大きな成果をもたらしたとします。

そしてあなたは女に対し特別な褒美を与えることを決定するのですが、そのことを早々に伝えてはなりません。

あなたは3ヶ月ほど経過したある日に突然、『あのときは頑張ったね、これはお前の奉仕への褒美だ』と言ってその褒美を渡してやるのです。

このとき女は、あなたが自分の行為を覚えてくれていたということや自分を見ていてくれたということに感動を覚えます。

その上で、この褒美とは既に行うことが確定されたものではなく、あなたが得た利益に対してあなたの気持ちや気分で行われる完全なサプライズとして成立します。

故に女の意識や予想を掻い潜り、特別な褒美として成立するのです。

 

そして更に言うのであれば、特別な褒美を与える基準とは自らはしっかりと理解しており、その上で相手が理解できないものが良いでしょう。

これは間欠強化=部分強化と言われる法則ですが、サルがボタンを押したらバナナが出てくるという実験でも有名ですね。

サルがとあるボタンを押すとバナナが出てくるという条件で、ボタンを押すたびに毎回バナナを出していたときはサルはお腹が減ったときだけそのボタンを押すようになるのです。

しかし、ボタンを押しても一定確率でバナナが出てこないように設定をし、更にその当選確率を徐々に減らしていくことでサルは寝ても起きてもひたすらにボタンを押し続けるに至るまで狂うという実験結果の出たものです。

つまりは、現代で言うところのパチンコであり、ソシャゲのガチャであると言えるでしょう。

 

この法則を用いたのであれば、いとも容易く人を狂わせることができるのです。

女の視点に立ってみればその原理は明快で、同じ奉仕をしているにかかわらずときとして非常に大きな報酬が与えられ、そして多く一般のときにはそれなりの報酬が与えられます。

女はあなたからの褒美をもらうように頑張るが、何を頑張ればよいのかがわからないのです。

よって、女は自発的にあなたへと目を配り、気を配り、あらゆることを頑張るようになるということですね。

つまり、ここでの褒美とは女のために与えるものではなく、その後に女からより一層の忠誠と奉仕を受け取る自らに対して与えるものであると考えていただくと良いでしょう。

 

感情操作

男女の決定的な違いの1つに感情と行動との関係があります。

男は感情的になることはあれど、理論的に結論を出す事が多いと言えるでしょう。

対して女は感情的に結論を出し、そこに理論をこじつけるということが少なくありません。

つまり、女の意思決定とは概ね感情によって行われているということなのです。

 

さて、この事実をしっかりと理解している男であれば女を狂わせてしまったり、その上で支配するということは難しいことではありません。

なぜならば、女の感情というものは秋の空と例えられるほどに移り気であり、不確かであり、その状態であることに何の保証も敷いていないただの偶然でしかないということなのです。

たとえば、何となくあなたを魅力的に感じた。何となく抱かれても良いと思った。何となくあなたの言うことが正しいと思った。何となくあなたに人生を預けてみたくなった。

この『何となく』に女はもっともらしい理由を肉付けし、その事実を正当化し自らの人生としているということです。

 

対して男は理論や理屈で物事を考えるために、女が自らに靡くための理由を付与したがります。

真面目さをアピールしてみたり、誠実さをアピールしてみたりなど回りくどいことをしがちですね。

ですが、そんなものは『何となく』で良いのです。

女に対して生真面目に自己をプレゼンし始めるよりも、その場で楽しい空気感を作り上げて女を楽しませてしまう方が圧倒的に女にとって魅力的に映るということを忘れないでください。

 

さて、その上で。

感情が女の行動を結論付けると同時に。

行動が感情を生むということがあります。

一度抱かれた女は相手の男を加点方式で意識する半面、抱かれる前には減点方式で評価するという話は以前にしましたね。

この話も行動が感情を変化させたという一例となります。

つまり行動もまた感情を形作り、一つの事実や結果を作り上げるということです。

 

よってここでの感情操作とは女の感情をコントロールするためにこそ、あなたの感情の操作性を正確無比にまで高める必要があるということです。

男女の空気とは、一般的には男女比1対1にて構成されるものです。

その割合をいかにして男優位の環境へと変化させるのか、或いはその環境をもっていかに自分の思い通りの展開へと運ぶのかという視点が必要になります。

その場の空気の支配力とはその場のパワーバランスによって決まります。

パワーバランスとはその人の持つ人間的価値により決定します。

つまり、実際にあなたがどのような人であれ、女から『この人はすごいんだ!』と思われてしまうことでその場の空気を支配することを可能とします。

 

また、その状況を自らの思い通りの展開へと導く手法としては『当たり前の空気』を作り上げてしまうことが良いでしょう。

たとえば、あなたが女を食事などに誘う際には『行くことが当然』と暗に理解させてしまうことです。

BARを出た後は『ホテルに行くことが当然』、SEXの際には『女があなたに奉仕することが当然』です。

仮に女が疑問に思うようなことでも、さもそれが当然という態度を貫くことで女の思考は麻痺し、そしてその結果から感情が作られ、感情が理論と理屈を捏造し正当化し、そしてそのようなものなのだと事実を受け入れ始めるということです。

 

さいごに

当コンテンツの中で最も長文となりました。

お疲れ様です。

ここでは女の精神を支配するための方法、ひいては女をあなたに狂わせてしまうための方法をお話いたしました。

しかし、何の準備もなくいきなり女の精神支配を試みては、その成功率も高いものとは言えず、結果心が折れたり挫折を余儀なくする方が出てくることでしょう。

故に女として支配する前に、人を支配し動かすための方法が必要となるということです。

 

そして、あくまでも基本に忠実な順序でお話を展開いたしましたが、冒頭や感情操作の節で述べたように肉体的調教から精神を支配する方法もあります。

むしろそちらの方がてっとり早いとも言えましょう。

きっと、あなたが実際に女との出会いを量産し、女の応対にも慣れ、女を粗末に扱えるようになった頃には、あなたなりの手法が確立しているはずです。

その時は先の順序通りでなくとも、あなたには多く応用の効くノウハウも蓄積されていることでしょう。

あなたが熟練の支配者となった際には先の要所の必要な部分だけを抜き出し、自己流にアレンジをしてみてくださいね。

そして、それでも。

誰にでもスランプというものがあります。

もちろん私にもスランプはありましたし、それは気を抜いた瞬間にやってくるものだとも理解しています。

そんなときには今一度基本に立ち返ることが有効です。

あなたがスランプに陥った際にはこの基本書を読み返していただくことで壁を打破できるかもしれません。

 

次回予告

さて、長くなりましたが精神支配としての心理的調教の項目を終了いたします。

そして次回は、とうとうお待ちかねの『肉体的調教』となります。

私がSEXの際にどのような手法を用いて女を堕としていくのか、その6つを順序立ててお話いたします。

当コンテンツ随一のエロさ含有率を誇る文章となることでしょう。

お楽しみに。

 

―ボコボコネット管理人 ボコ神様―

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